
長男が小学校6年生から不登校と部分登校(学校には行くが、遅刻・早退などでスポット的に授業に出る登校スタイル)を併用。
次男は小学校入学直後から、部分登校。今は別室を利用させてもらって登校。
二人とも、いわば、世に言う「普通」に学校に通っていない状態です。
こうなってくると、おそらく母なら誰でも一度は思ってしまうはず。
「これって、私のせいなのでは?
違う人が母親だったら、こうはなってなかったかも。
涙、涙、涙。」
って、なる。

でもね、これが、例えば誰かに
「もっと〇〇した方がいいよ!」
って言われたら、私は多分、即座にこう思う(口には出さないけど)。
「はい?」
そして夫に愚痴る。泣きながら愚痴る。
「あの人、全然わかってない。」
つまり、私は「子どもが学校に行けないのは、私のせい?」と思いながらも、
私は私で精一杯やってきた。
これ以上、どうしろっちゅうねん。

とも思っている。
自分でもわかっている。
矛盾だらけさ。
弱気(私が悪いのかも)と、強気(一生懸命やってるわ!)とが出たり消えたり、もう頭の中は大変よ。

でも、一つだけ言える事がある。
原因を突き止められる程、単純じゃない。
息子たちがなぜ不登校&別室登校になっているのか。
生まれ持った性格なのか、
体質によるものか、
家庭環境によるものなのか、
出会ってきた人たちによるものなのか、
食べ物のせいなのか、
気候のせいなのか、
そんなもん、
分かるわけがない。

部分登校とか不登校とか3年も経ってくると、
何のせいとか、
誰のせいとか、
どーでもいい。
という境地に入ってくる。
探しても見つからないものを探すエネルギーはすでに枯渇。
今現在の子どもたちの状態が苦しいものであるという現実だけを見る。
今現在、子ども達が少しでも快適に過ごせる事にフォーカスする。
それだけで、もういいんじゃないか。

もし、子ども達がずっとこのままだったら…。
その可能性、無くはないです。
無くはないけど、
仕方ないよね…
とりあえず、やれる事をやるのみさ。
それでいいんだと思う。
ただ、精一杯の愛情を注ぐしか、
母親のやれる事ってないんじゃないか。
そんな風に思っています。
最後までお付き合いありがとうございました。
また次回~。

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