
こんにちは!
トアシュフです。
3学期が始まりました。
すでにストレスピークです。
さっそく子どもの癇癪と学校との板挟みで、これはいったい何なのか?
私はいったい何をしているんだ?
どこを目指しているんだ?
後に詳しく書きますが、おそらくこれは、
アドベンチャーマラソンに参加している
と仮定してよさそうです。
さて、五月雨登校の次男。
行くとも行かないとも本人の中で意思が固まっていないから、本当に大変です。
次男、今朝も早速、行くだの行かないだのブンブン振り回し発動。
結局、冬休みにほんの少しとはいえ、取り組めた宿題を提出するために、顔だしに行く事になり。
しかし、そこからが長い。
(この時点で、1時間は待っている)
着替えたりするところまで、気持ちを持っていくのが超絶難しい。
だいたい、途中で私も「もう勘弁してくれ」的な言い方になり。
そして始まるのが、
癇癪。
今日も癇癪を食らい。
そして、ようやく辿り着いた教室。
私としては、子どもに「よく頑張って来たね!」って先生に言って欲しいわけですよ。
宿題もほぼ出来てはいないけど、「やってみたんだね!」って言って欲しいわけですよ。
しかし、現実は厳しい。
「もっと頑張ろう」
と言われてしまうわけです。
やれやれ。
実は、わたくし、2学期が終わった後に電源が落ちまして、寝たきり状態になっておりました。
年末年始は、ずっと寝込んでいました。
これ、疲れの蓄積が原因と思っていたけど違いました。
正しくは、学期始めにストレスは急上昇し、ハイストレスのまま走り続けて心身が壊れた。
というのが正しい表現。
この2つ似て非なる疲労の構造です。
前者は、斜面を上昇して疲労ピークに到達する。
後者は、疲労ピークに到達したまま平行線を壊れながら走り続ける。
イメージ作ってみたわよっ↓↓


このグラフだと、急上昇の角度がまだ弱いぐらい。
もっと瞬間的にピークに達して、そのままキープみたいな感じなのよね。
ちなみに、グラフの軸数字は私の脳体力をパーセントで示しています。
通常MAXで稼働しており、4月の新学期にはなんと!自分の脳体力を超えてしまいます。(マジでキツイ)
ところで、アドベンチャーマラソンって知ってます?
AIによると、
「砂漠、雪山、ジャングルなどの過酷な自然環境を舞台に、数日〜1ヶ月かけて走る長距離・超長距離マラソン競技。」
単なる体力だけでなく、サバイバル能力、精神力、そして環境への適応力が求められる、極限状態のレース。
食料や寝袋などの装備を背負い(5〜15kg程度)、チェックポイントを辿りながら自力でゴールを目指す。」
生存ですら危険な所にわざわざ出向いて、そこでマラソンをするという超ーーー過酷なレースです。
テレビで見た事ありますが、ランナーは足指の皮は剥がれ、血を流しながらも走り続け。
途中、動けなくなっても諦めず、ゴールを目指してまた走り出すドM級スポーツ。
こたつの中で選手たちを見ていた私は、
「あなた方、なんでそんな過酷が好き?」
と、みかんを頬張りながら疑問しかなかったわけですが。
しかし、
気が付いたら、
行き渋り対応とは、まさに、
申し込んでもいないアドベンチャーマラソンに休みなく参加させられているような感じ?
(もちろんトレーニング無しで)
心から血が出っぱなしです。
つまり、これはサバイバル以外の何物でもないってことなんですよね。
しかも、恐ろしい事にゴールがどこなのか分からないまま、走り続けるという。
さらには、私の意思で途中でリタイアも難しい。
見方によっちゃ、アドベンチャーマラソンよりも、もっと過酷かもしれません。
これを何年もやれって?
ムリだろー!!!
みなさま、今日もお疲れ様です。
では、また次回!!